適量を知っていますか

化粧水のボトルの裏面や、パッケージの外側には、一度に使う化粧水の適量が記載されていることをご存知でしょうか。クレンジングや化粧水、クリームなど、その種類によって適量は異なり、メーカーによって異なることもあります。化粧水の場合は、500円玉サイズとされていることが多いです。もちろん、お肌が乾燥している状態の時にはそれでは少なく感じることもあります。その場合は、しっかりと潤い効果が実感できる量を使うようにしましょう。高価な化粧品を使っている場合は、もったいないように感じ、つい少量ずつ使ってしまいがちになりますが、それではせっかくの効果が発揮できなくなってしまいます。しっかりと決められた量を使うようにしましょう。

さらに効果的な使い方とは

化粧水は、指定の量をただ付ければ良いというものではありません。その付け方次第でお肌の仕上がり状態も変わってきます。手のひらで付ける場合は、まず、少量ずつ数回に分けて使うようにしていきましょう。一度にたくさんの量を使おうとすると、手のひらから化粧水が流れ落ちたり、お肌になかなか染み込んでいかず、浮いたりしてしまいます。コットンを使う場合は反対に、裏側まで染み込むくらいしっかりと含ませるようにしましょう。そして、目元、ほほ、口まわりなどパーツごとに分けて、丁寧に優しく染み込ませるようにしていきます。この時に、決してこすらないようにしましょう。一度全体に付け終わったら、さらに化粧水を重ね付けしていくことで、さらに高い効果が得られるようになります。